サラウンドサーキット

2019.12.1(日)

12:00 OPEN / 13:00 START

場所:北加賀屋 音ビル 1F・2F

大阪府大阪市住之江区北加賀屋5丁目5−1
(大阪メトロ四ツ橋線 北加賀屋駅より徒歩約8分)

[ 自由料金制 ]

アキビンオオケストラ

ライブ
アキビンオオケストラ

アキビンオオケストラ/akibinooooooooooorchestra
江崎將史主宰の空き瓶吹奏集団。2004年11月24日結成。空き瓶のラベルははがす。水を入れて音階は作らない。
所属メンバー中6名以上集まると活動可能となる。予め決められた「動き」を音と伴に遂行。
そのローファイな「動き」はゲーム、儀式、などと評されることが多い。
年数回のライブの他、丸秘企画として、大阪の新今宮から同じく我孫子までの道中、電車中、駅中など移動しながらの演奏企画「アキビンオオケストラのお引っ越し」、彦根城前での「雨の彦根城」、神戸水木通りでの「水木通りのアキビンオオケストラ」、「梅田ゲリラライブ/アキビンオオケストラの梅田地鎮祭」、「Plays 素数 with 梅田哲也木綿のハンカチーフ」など、人知れず遂行している。
また公開特別企画として、2007年、100人によるアキビンオオケストラ「オオアキビンオオケストラ」(実質70)や、2009年、岡山県桜ヶ丘小学校での小島剛氏+NPOアートリンクセンターの企画を具現化すべく、アキビンオオケストラが全面協力した「アキビンオオケストラプロジェクト」が行われた。
江崎と西川文章と現地参加の方々によるワークショップ及びライブ「大分と福岡のアキビンオオケストラ」などもある。
梅田哲也氏の街ぐるみの展覧会「0才」や「5つの船」にも出演している。
企画「アキビンオオケストラの散歩道」は六甲編、塩屋編、流山~松戸編、旧熊野街道編、淀川編と各所で行われている。
共演に秋山徹次、指吸長春、-/:.(マッティン+ジャン・リュック・ギオネ+ベルトラン・デンツラー+宇波拓)、渡辺"カント"作郎、千住宗臣、川端稔、ウリチパン郡、村山政二朗、山内桂、宇波拓、梅田哲也、向井千恵、コンタクトゴンゾ、黒川岳、他の方々。
現在の所属メンバーは、江崎將史/西川文章/鈴木勝/川口貴大/寺尾孝太(休)/山崎伸也/桂悠介(休)/坪内敦/高橋美佳/みやけをしんいち/井上智士(休)/加藤吉樹/貝つぶ/宮本博史/矢田伊織/木下和重/光永惟行/船川翔司/Oboco/Mizutama/中田粥/大田高充の22名。
それぞれ各地に散らばって未だ全員揃ったことはない。

Improvised 行楽猿

ライブ
Improvised 行楽猿

みやけをしんいち(ソプラノサックスとか)の楽曲を本人と数人の寛大なミュージシャンにより演奏する不定形ユニット、が通常の行楽猿(KOURAKUEN)。いつもは行楽に向かう猿のために作られたような楽曲の数々を演奏しているが、今回は即興演奏を中心に展開します。ダイナミクスはおそらくいつもの数倍。メンバーは西浦徹(ギター)、江崎將史(トランペット)他。

ORRORINZ

ライブ
ORRORINZ

1995年結成。10代だった結成当時はHardcore/Punk、その後Experimental/Electronica期が暫く続く。
でも、やっぱ踊ってもろてなんぼやんねと4つ打ち、ではなく、3拍子の3つ打ち期に突入したとき、シカゴのゲットーで突然変異したハウスミュージック、Juke/Footwork に出合う。
以来ここ10年近くは、それに触発された楽曲をバンドで展開。ほぼ全曲160 or 80BPM。2018年、新ドラマーとしてKeroが加入。

米子匡司

ライブ
米子匡司

音楽家。トロンボーン・ピアノ奏者。プログラマ。自作楽器やほかの道具を使い、音にまつわる試みを行っています。
近年の活動は、楽器と自作楽器を使ったライブのほか、町の地図を元にフィールドレコーディングと演奏を組み合わせた《地図》シリーズの制作や、屋外でのライブイベントPARADEを中田粥と共同で不定期開催中。
直接音を扱うこと以外には、自分や友人の作った物品を街中で販売するための、自動販売機の制作と設置も行っています。
Twitter

石すもう

石すもう
石すもう

小学生から音楽家まで、あらゆる世代と人びとが、
石を手に持ち闘います
勝敗を決めるのはお客さま
※「よい石とは」はけっこう各々の心の中にあるものです

江崎将史(アキビンオオケストラ主宰/トランペット奏者)の石売りを見た大宜見由布(石ずもう発案者)が、対決を申し込んだことがきっかけ
現在の横綱は今井然(小学5年生)

柳沢英輔 ベトナムの大地にゴングが響く

トーク
民族音楽講義「ベトナムのゴング音楽」
講師:柳沢英輔
生徒:AAAsaaREE(sukima industries)

サラウンド・サーキット唯一の非音楽家メンバー、
AAAsaaREEが自分の関心ゴトを勝手に学ぶトーク企画。
今回は初の著書『ベトナムの大地にゴングが響く』を上梓した気鋭の音楽学者・柳沢英輔氏を講師にお招きし、
同書の内容を中心にゴング音楽・文化の魅力についてレクチャーを行っていただきます。

柳沢英輔

1981年、東京都生まれ。
専門は映像人類学、民族音楽学。
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。
博士(地域研究)。現在、同志社大学文化情報学部助教。
主なフィールド録音作品に『Ultrasonic Scapes』(Gruenrekorder 2011)、
『Music of the Bahnar People from the Central Highlands of Vietnam』
(Sublime Frequencies 2016)、『Path of the Wind』(Gruenrekorder 2018)。
映像作品に『ベトナム中部高原のゴング文化』、『Pơ thi(ジャライ族の墓放棄祭)』等がある。
www.eisukeyanagisawa.com

『ベトナムの大地にゴングが響く』(灯光舎)
古くより東南アジアに伝わる体鳴楽器・ゴング。ベトナム中部高原の先住少数民族は由来の様々なゴングを受け継いできた。
ゴングには精霊が宿っていると考えられ、重要な儀礼・祭礼において演奏される。
ゴングはどのように作られ、調律され、奏でられているのか。
ベトナム中部高原の少数民族の村々を踏査し、ゴング文化と音楽の深奥をさぐる一冊。
著者が記録した映像やフィールド録音を視聴できるQRコードも掲載。
ベトナムの大地にゴングが響く - 京都の小さな出版社

SHC [ S leeper H ullucination C amping ]

SHCとは、建物内部で行われている音楽や映像作品・パフォーマンスなど、ライブの模様を建物外部の壁面に投影し、FMラジオとヘッドホンを使って鑑賞するイベント。
サウンドシステムなどの音響機材は使用せず、 鑑賞者はそれぞれにライブ音量調整/飲食/会話/妄想/睡眠…を自由に楽しみながら、アーティストのパフォーマンスを共有する事ができる。
2008年12月から2015年12月までの7年間西九条のオープンスペースFLOATにて偶数月にイベントを開催していた。
S leeper H allucination C amping(facebook)

【Outdoor music event with headphones】
Bring your headphone, FM radio and sleeping bag to enjoy
this unusual experience of music + video art under the nightsky...
The audience lie down on the ground and listen to the live
music through headphones connected to FM radios or
amplifiers at Sleeper Hallucination Camping...
S leeper H allucination C amping(facebook)

※FMラジオを無料で貸し出ししておりますが、数に限りがございます。
FMラジオをお持ちの方は、ぜひご持参下さいませ。
(88.0~89.2MHzの周波数を受信可能な物をご持参下さい。)

※イヤホンを無料で貸し出ししておりますが、簡易的なものになります。 お気に入りのヘッドホン、イヤホンをご持参される事をお勧めいたします。

Otomi Chie

SHC
Otomi Chie + heureux

Otomi Chie

大阪を拠点に活動する、エレクトロニックミュージシャン、コンポーザー。
音を聴いて浮かんだイメージや、頭の中に流れてきた音楽のかけらを、ひとつのかたちにできたらと思い活動しています。

heureux

和歌山生まれ、大阪在住。うるーと読みます。
関西にて幾つかのバンドへの参加、batica/バチカ名義でのソロ活動や即興演奏、ソロアーティストのサポートなどの音楽活動を経たのち、2018年より本格的に映像制作をスタート。
淡い世界で空間を満たします。少しでもあなたの五感に触れることができたらうれしいです。
n-topia.net

Jerry Gordon

SHC
Jerry Gordon

Jerry Gordon is an improvising artist living in Osaka, Japan.
He works mostly in music, acoustic sound and poetry and regularly collaborates with various other musicians, dancers and visual artists.
He often performs solo and as a member of various units.
In addition, he regularly organizes sound/dance/art events in the Osaka area.
He is the director of MIIT House--an old meat-processing shop--where he is currently organizing a project called Miniatures,
which emphasizes exploring small sounds in a space where the audience is very close to the performers.
As well, he was born in the year of the dragon in the City of Angels.

日本・大阪在住の即興アーティスト。
辰年に「天使の街」で生まれる。
主に音楽、アコースティック・サウンド、詩のパフォーマンスや作品を発表し、
さまざまなミュージシャン、ダンサー、ビジュアルアーティストとコラボレーションをする。
ソロをはじめとし、さまざまなユニットでも演奏をする。
さらに、大阪でサウンド/ダンス/アートイベントを定期的に企画する。
元精肉工場であったMIIT Houseのディレクターで、
パフォーマーと観客が至近距離で小さな音を体験するプロジェクト「Miniatures」を続けている。

豊田奈千甫 Natiho Toyota sonsen gocha bacco

SHC
豊田奈千甫 + sonsen gocha bacco

豊田奈千甫 Natiho Toyota

関西を拠点にコンテンポラリーダンス、演劇、パフォーマンス、アートインスタレーションや映像の音楽を制作。
「Dance Company BABY-Q」、ノンバーバルパフォーマンス「ギア」、
「VACUUM ZONE」(東野祥子)、「プロジェクト・ノオトオン」、『ハムレット」(HEPホール) などの音楽を担当。
エレクトロニカ、ロック、ジャズ、アンビエント、ノイズ、民族音楽などを昇華し、
空間を立体的に考察したサウンドデザインを行う。
ソロライブではPCとドラム、パーカッションを使って演奏し、画家やパフォーマー、映像作家
ライブミュージシャンともセッションを重ねる。

2018年9月にSamuel Hällkvist & Natiho Toyota『Suzuran no Wakare』をデジタルリリース。

natiho.com

sonsen gocha bacco

light drawing なる即興で描く絵や様々な物体の影をビデオカメラで映像化したライブペイントをおこなう者。

https://www.facebook.com/sonsengochabacco/

s l o n n o n 

SHC
s l o n n o n

[ electro / acoustic landscapes ]
1978年5月17日生まれ
東京都出身、大阪在住のSLN( Sound / Landscape Nerd )
自作楽器や音を発する装置などの製作を行っており
レゴブロックとターンテーブルを利用したシーケンサー ” Legord ”
加速度センサーを使った音声装置、音声にLED照明や映像を同期させる仕組みなどを製作している。
NDHJK 名義でのDJ活動も行なっている。
“ヘッドホンで楽しむ音楽と映像のイベント” SHC主宰。

slonnon.com
ndhjk.tumblr.com

かいはつクラブ

展示
かいはつクラブ

2014年1月より安治川FLOATにて開始。不定期にプログラミングが好きな人が集まってやりたい事をモクモクと作業しています。
Nu flair

天然酵母パン ふっくら

フード
天然酵母パン ふっくら

パン屋での修行〜シェアショップでの出店などを経て、今はネットショップにて販売をしています。

玄米から起こした自家製天然酵母を使い、全粒粉を使った素朴な味わいの生地を使用しています。
ドライフルーツなナッツやチーズなどをふんだんに使い、パンの中にぎっしりと入れた、お腹がいっぱいで幸せになるパン作りを心がけています。

ちなみに数年前のサラウンドサーキットで、天才的なDJ的なパフォーマンスをする「DJふくわらい」として出演してました!
イェーイ!!
天然酵母パン ふっくら

移動雑貨店 まちむし

物販
移動雑貨店 まちむし

元・劇団維新派のメンバーが物作りの楽しさを学び継ぎ手作りで移動雑貨店をやってます!

  • Kayo-chang 0205 (布雑貨)
  • ERECO bright yellow (ステンドグラス雑貨)
  • きむらようこ (こけし/だるま)
  • らんら屋 (毛糸のヘアアクセサリー)
  • akamar22 !「イハスタルーゴ」(耳飾り)
  • 川田きよ (クロッシュレースのアクセサリー)
  • シカタダイキ (鉢/アクセサリー)

アクセス

北加賀屋 音ビル